みなさんこんにちは、あいちゃん先生です🖤
今年もこの季節がやってまいりました👻
年に一度のお楽しみです❗
先月くらいからすでに、今年はどんな感じなのかの質問も多数いただいておりましたが、
今年も無事にリリースする運びとなりました✨
第9弾となるハロウィン限定アイテムは、、、、、、
グリンツ【ドラキュラ】リング
今回は、ドラキュラ伯爵をモデルに吸血鬼のスカルをモチーフにしたリングとなりました。
このF.A.Lでも最大級のボリュームとなったリングを
あいちゃん先生の目線で紹介させてください★
◆FA-EV-R-0093 グリンツ【ドラキュラ】リング(2026年ハロウィン限定)
¥198,000(税込)
詳細ページはこちら
今回のリングは『ドラキュラ伯爵』がモデルになっています。
吸血鬼ドラキュラという小説が元になっており、様々な舞台でもおなじみの衣装のポイントがありますよね❗
シルクハット、スタンドカラーのマント、シャツ、などなど貴族の正装ともとれるアイテムが
しっかりと詰まったデザインになっています。
シルクハットやスタンドカラーの襟は特徴ともいえ、
実際に16~17世紀のヨーロッパでは襟の高さは位の高さを表していたり、
高貴なイメージを感じさせてくれます。
吸血鬼のスカルであるグリンツですが、吸血鬼を思わせる細部のこだわりもしっかりとあります。
まず鼻はコウモリの鼻のシェイプをイメージしています。
ドラキュラ伯爵がコウモリに変身したり、舞台衣装として定着したマントの襟はコウモリの羽を連想させるため、という一説もありますが
コウモリの要素は、吸血鬼には必要不可欠でもあるのです🦇
もともとグリンツは植物の図柄を彫刻したようなデザインが特徴的で、
コウモリの鼻をイメージしたシェイプやスカルの目の周りのアラベスクがきれいに馴染んでいて、
『亡骸を宝石で飾る歴史的儀式』の表現としてとても、よく伝わってきます。
さらには獣の牙のような犬歯はより鋭く、生き血を吸うことで不死の怪物であるさまがうかがえますよね🧛
文字にすると怖い印象をもちますが、
シュガースカルのように犬歯さえも装飾美の目線でみると、
鋭い犬歯をもつグリンツがどこか愛らしくも見える、と私は思います👀
今回のリングは縦約5.2cm、幅約3.3cmとF.A.Lでは最大級のリングで重厚感がありますが、
そんなハイボリュームの中でも、身に着けたときの着け心地にこだわっています。
指の肉を逃がすように裏抜きがしっかりとされており、
普段から着用していただけるようになっているところも嬉しいポイントです✨
その重さや厚みは、実際に手に取った人が感じられる特別感なのかもしれません👍
そしてここからは私の思うグリンツですが、
不死のドラキュラは、人ではない、己の欲に貪欲である吸血鬼という怪物です。
残忍で私利私欲の怪物かもしれません。
でもそれはフィクションで、現実世界の住人ではありません。
現実世界では夜に吸血鬼が出ることもないし、ドラキュラ側で見れば不死が手に入るなんてこともない。
でも誰かは私利私欲で生きていて、誰かは攻撃性を持っていて、誰かは権力を振りかざしていて、
それは現実世界でも起こりうることです。
事実は小説より奇なり。という言葉にもありますが、
人間の想像を超えるような驚きの出来事や、複雑なドラマが現実世界では起きるのです。
それは本当に私利私欲なのか、攻撃だったのか、間違った正義感なのか、
それは偏った価値観では知ることはできません。
誰かの貪欲さは、誰かを救うためのものなのかもしれない。
そんなことを自分自身に問いかけるとき、怪物の違う一面を想像するきっかけを
このグリンツが与えてくれるのではないかな、と思います。
そして、みなさんが思うグリンツ論もぜひ聞かせてほしいです🎶
ということで、オフィシャルサイトでも発表がありましたが、
10月24日(土)25日(日)はSTUDIO F.A.L、F.A.L TOKYOの2店舗で
HALLOWEEN イベントが開催されます🎉
F.A.L TOKYOでは
📍クラフトマンKISSYのカスタムストーンセッティング
📍デザイナー山本による作品紹介とカスタム相談会
STUDIO F.A.Lでは
📍クラフトマンNISSYのカスタムストーンセッティング
📍スタッフによるトリック・オア・トリート?!
と、気になる内容になっていますね😊
あいちゃん先生はF.A.L TOKYOのハロウィンパーティーに参加する予定です🎃
いったいどんな体験ができるのか、お楽しみに😘
ということで、今回はこの辺で、、、
あいちゃん先生でした🖤
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